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日本 安政丁銀江戸時代・幕末期 銀製秤量貨

本日の購入価格

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¥23000

¥17250

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¥14950

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¥12650

Cleaned

¥10350

直径 (Diameter) :

重さ (Weight) :

純度 (Purity) :

厚さ(Thickness) :

製品説明

日本 安政丁銀(あんせいちょうぎん) 江戸時代・幕末期 銀製秤量貨

― 銀含有量・重量・極印・保存状態・古金銀市場を考慮した買取

安政丁銀の買取について(GoldSilverJapan)

GoldSilverJapan(ゴールドシルバージャパン)では、江戸時代末期に発行された安政丁銀(あんせいちょうぎん)の買取を行っております。安政丁銀は、現在の円形硬貨とは大きく異なる細長い「ナマコ形」の姿を持つ、日本を代表する古金銀・秤量貨の一つです。幕末という日本史上重要な時代に流通した銀貨であり、銀そのものの素材価値だけではなく、江戸貨幣としての歴史的価値や古銭市場におけるコレクター価値を持っています。GoldSilverJapanでは、重量だけを基準として一律に評価するのではなく、銀品位、重量、極印、形状、保存状態、真正性、国内外の市場動向などを確認したうえで総合的に査定いたします。安政丁銀は個体によって重量や形状が異なるため、167.8g前後の大型個体を含め、一点ごとの特徴を確認することが重要です。

安政丁銀とは ― 江戸時代の「重さで使う銀貨」

安政丁銀は幕末期の江戸幕府の銀貨制度を代表する貨幣です。現代の100円玉や500円玉のように、すべての貨幣が一定の重量と額面で使用される制度とは大きく異なり、江戸時代には銀貨の重量を量って価値を判断する秤量貨幣の仕組みが長く利用されていました。丁銀はその代表的な存在で、豆板銀などとともに重量を量りながら取引に利用されました。そのため、丁銀は一枚ごとに形状や重量が完全に同じではありません。細長いもの、幅の広いもの、重量感のあるものなどさまざまで、極印の位置や残り方にも個体差があります。この「一枚一枚が異なる」という特徴こそ、現代の機械製造された貨幣にはない丁銀の魅力です。GoldSilverJapanでは、このような江戸時代の貨幣制度そのものを伝える歴史資料としての側面も考慮して査定しています。

買取価格の考え方 ― 重量だけではなく古銭として評価

安政丁銀は銀を主体とする貨幣であるため、銀価格と重量は査定を構成する重要な要素ですが、単純に重量×銀価格だけで価値が決まる商品ではありません。 GoldSilverJapanでは、重量、銀品位、極印の状態、全体の形状、表裏の保存状態、摩耗、変色、加工や補修の有無、真正性、国内古銭市場での需要、海外における日本古金銀への需要、過去のオークション取引などを総合的に確認します。特に極印が比較的明瞭に残っているもの、全体の形状が良好なもの、過度な洗浄や研磨が行われていないもの、歴史的な古色を保った個体などは、古銭としての市場評価を考慮できる場合があります。また、丁銀では重量そのものも個体の特徴となりますので、167.8gのような重量のある個体についても、実物を確認したうえで評価します。最終的な買取価格は、査定時点の銀価格と古銭市場の状況を踏まえて決定いたします。

極印・形状・保存状態について

安政丁銀を査定する際には、表面に打たれた極印(ごくいん)が重要な確認ポイントの一つとなります。丁銀には複数の印が打たれており、その配置、文字の残り方、摩耗状態などを確認します。ただし、江戸時代に実際に使用された貨幣であるため、摩耗や傷、変色があること自体は珍しくありません。銀灰色、黒色、茶褐色などの自然なトーン、表面の細かな傷、凹凸、斑点、付着物、極印の摩耗などが見られる場合でも査定可能です。古い銀貨の場合、無理に磨いたり薬品で洗浄したりすると、歴史的な表面状態が失われ、古銭市場での評価に影響する場合があります。そのため、売却をご検討の場合は磨かず、そのままの状態で査定にお出しいただくことをおすすめします。 変色しているから価値がない、傷があるから売れないと自己判断せず、まずは写真をお送りください。

幕末日本と安政丁銀の歴史的価値

安政年間は1854年から1860年にあたり、日本が江戸時代の長い鎖国体制から国際社会へ大きく動き始めた時期です。開国、外国との交易、金銀交換比率をめぐる問題など、日本の貨幣制度も大きな転換点を迎えました。安政丁銀は、まさにその激動期の貨幣文化を現在へ伝える古金銀です。その後、日本は明治時代に入り、円・銭・厘を基本とする近代的な貨幣制度へ移行していきます。その意味で安政丁銀は、江戸時代に長く続いた秤量銀貨制度の終盤を象徴する存在でもあります。小判、一分金、一分銀、二朱銀、豆板銀などと並び、日本貨幣史を体系的に収集するコレクターから需要があります。また海外では、江戸時代の貨幣が「Edo Period Coin」「Samurai Coin」「Japanese Chogin」などの名称で収集されることもあり、日本国内だけでなく国際的なコレクター市場も査定時の参考となります。

安政丁銀の基本情報とCoinpediaによる市場データ参照

品名:安政丁銀(あんせいちょうぎん)。発行国:日本。時代:江戸時代・幕末。貨幣分類:銀製秤量貨。素材:銀を主体とする合金。形状:細長いナマコ形。価値の判断では重量、銀品位、極印、形状、保存状態などが重要となります。丁銀は近代貨幣のように個体の重量が完全に統一された商品ではないため、重量については実物ごとに確認します。GoldSilverJapanでは安政丁銀を含む日本古金銀の査定において、独自のコイン市場データベースCoinpedia(コインペディア)も参考にしています。国内外のオークション落札実績、日本古銭市場の取引状況、銀相場、海外における日本古金銀の需要などを確認し、特定のカタログ価格だけに依存しない市場実勢に基づく査定を目指しています。なお、過去のオークション価格や参考価格は将来の価格または特定の買取価格を保証するものではありません。

真贋確認とオンライン買取について

丁銀をはじめとする江戸時代の古金銀では、真正性の確認が非常に重要です。GoldSilverJapanでは、重量、形状、表面、極印、材質、製造上の特徴などを総合的に確認したうえで査定します。「本物かどうか分からない」「家から古い丁銀が出てきた」「昔購入したが鑑定書がない」といった場合でもご相談いただけます。鑑定書や購入時の資料がないことだけを理由に買取不可とはなりません。GoldSilverJapanは実店舗を持たないオンライン専門業者で、日本全国から郵送による買取に対応しています。まず写真による無料簡易査定を行い、必要に応じて現物を郵送していただき、本査定後に査定金額をご提示します。金額にご承諾いただいた後、お支払いという流れになります。安政丁銀1点だけでなく、豆板銀、一分銀、小判、二分金、一分金などの江戸貨幣をまとめてお持ちの場合も査定可能です。江戸時代から受け継がれてきた古金銀を、単なる銀の塊ではなく、歴史ある日本貨幣として丁寧に評価いたします。

FAQ

Q1. 安政丁銀はGoldSilverJapanで買取できますか?
はい。GoldSilverJapanでは安政丁銀を含む江戸時代の丁銀、豆板銀、小判、一分銀、一分金など、日本の古金銀を査定・買取しております。

Q2. 167gや170gなど、重量が違っていても安政丁銀として査定できますか?
はい。丁銀は近代的な定額貨幣とは異なる秤量貨であり、個体によって重量や形状に違いがあります。重量だけで真贋や価値を判断せず、極印、形状、材質、保存状態などを総合的に確認します。

Q3. 安政丁銀は銀価格だけで買取されますか?
いいえ。銀の素材価値は査定の一要素ですが、安政丁銀には江戸時代の古金銀としてのコレクター市場があります。真正性、極印、保存状態、重量、形状、国内外の需要などを総合的に評価します。

Q4. 黒ずみや変色があります。磨いてから査定した方がよいですか?
原則として磨かず、そのままの状態で査定にお出しください。古い銀貨の自然なトーンや表面状態は歴史的な特徴の一部であり、強い研磨や薬品洗浄によって古銭としての評価が低下する場合があります。

Q5. 鑑定書がなく、本物かどうか分かりません。それでも査定できますか?
はい。鑑定書がない安政丁銀でも査定可能です。写真による簡易確認の後、必要に応じて現物の重量、極印、表面、形状、材質などを確認して本査定を行います。

Q6. Coinpediaは安政丁銀の査定にも利用されますか?
はい。GoldSilverJapan独自のCoinpediaを参考に、国内外のオークション実績や日本古金銀の市場動向などを確認します。ただし、掲載データや過去の落札価格がそのまま買取価格になることを保証するものではありません。

Q7. 安政丁銀を店頭へ持ち込めますか?
GoldSilverJapanはオンライン専門のため、実店舗での店頭買取は行っておりません。写真による簡易査定と郵送による本査定により、日本全国からご利用いただけます。

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